綿ボコリの給湯ボイラー

よくあるトラブル110番 comments(0) - 軽トラ社長

お湯を作る機械で、灯油の給湯ボイラーです。どこにもあるます。
何となくくたびれた感じがしますが、もう20年も使っていました。
長い間ご苦労さまでした*****感謝


何で取り替える決心がついたかというと(お客様)
ご覧の様な状態です。

外から見る限りは、この程度ですが、
窯の中はススでいっぱいになっています。

こんなになると、匂いは出るし、音はうるさいし、煙は出るし、大変でエ〜す
時間をかけて直しても いいのですが、安心のできる状態までの修復は不可能です。

お客様とご相談して取り替えの見積もりをしたが、
ほかの業者と競合となり、なんと当社の見積金額が一番値が張っていました。

ほかの業者と競争するつもりは全くありませんが、詳しく工事の内容を
説明される業者は軽トラ社長さんだけ、と言われて お客様は当社に注文されました。

すっかり気分を良くした軽トラ社長は、何と15年も物が詰まったトイレを
いきなりばらして、いろいろな修理屋さんがお手上げのトイレつまりを、無償で修理をしていました。

そして うまく治り、お客様と よかったよかった と喜び合っています。
ちょっとサービスしすぎでない。

でもこんなの見ると、黙っていられず、腕を振るいたくなります。
写真を載せたかったが、作業に夢中になり、ありません。残念

でもトイレが2か所あるお宅でも、15年もよくがまんしたなあ〜と思います。
聞いてみると、我慢したのではなく、ほかの業者に頼んだのですが、最後まで直せる業者が
全然いなかったとの事でした。

結局は見積もりの工事時間より大幅にかかってしまいましたが、
工事内容では外の業者より 一番お安くなったと思います。 よしよし

そんなこんなしているうちに、従業員の息子がボイラー廻りの配管を組み上げていました。
パチパチパチ いつの間にこんなにできるようになったの

そして一言 余計なことをしないで煙突でも早く つけれよ〜 と 
うむむむ〜ん 軽トラ社長は無言

でもお客様の長年の不自由な思いを一つ解決し、心晴れやかな思いで
我が家へと帰りました。
Y様ありがとうございました


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春先の屋根

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今年の冬は少し暖かいですね
平地の雪は日中の日ざしで結構解けています。
でも屋根の上の積もった雪は日中日に照らされたり 夜にシバレたりしてだんだん固く締まってきま。

この屋根は3月の末の屋根の上です。
近くの日当たりのいい野山にはフキノトウが数多く見受けられる季節です。

上の写真の上部センターの円いくぼみのところは屋根の雪が解けて水になったら流れ落ちていく
排水の落ち口です

きれいに円く穴の開いた状態で、夜に冷え込むと排水落ち口がシバレてしまい、屋根上の排水路も凍りつきます。
さらに寒い日が続くと屋根全体が凍りつく音があります。

いつまでも寒い日は続きません
こんな屋根の状態で日当たりのよい日になると、表面の雪はどんどん解けますが、雪の下の氷が解けだすのは、
少し遅くなります。

解けた水は流れ落ちることが出来ず、屋根の上でたまりだします。
その水が板金の隙間より下の天井へポッタン。。。。。ポッタンと落ちてきます。
その時初めて、屋根の異常に気が付きます。

この写真は屋根の雪の下に氷が張りついていて、その周辺はシャーベットの様な水を多く含んだ雪です。
このようになりますと、板金などの折り返し部分より水がしみ込んで、下の天井へ落ちていきます。

どのような条件でこの様な事になるかは、なかなか断定できませんが、春先のうららかな日差しが続くと
よく発生します。
これからそんな日が続きますが、一度屋根の上の状態を点検してみてはいかがでしょうか。
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開けてびっくり

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この画像は何でしょうか? よく見ると配管の中に何かが詰まっているように見えます
とあるマンションの住人より連絡があり、駆けつけてみると、そのお宅の下の階の天井より水が漏っているとの事でした。

よくよく調査をして見ると、上の階のお客様の何処かの排水管よりの水漏れでないかと予想し、水を使わないようにと、お願いをして様子を見ることにしました。

翌日水漏れの状況を確認に行くと、1階の水漏れは取りあえず収まっていましたので、やはり2階の排水管の何かの不具合により水漏れしていると、断定しました。

さっそく工事の日程を打ち合わせして、数日後修理工事に取り掛かりましたが、何といっても問題の個所が特定できないので、予想をつけて、手探りの工事となりました。

床を開いてみると排水管がかなり古い時期の施工でサビなどが発生しやすい鉄管配管でした。
床の断熱材を取り除き配管を点検すると、台所の近くの継手廻りの一部に小さな穴が開いていました。

とりあえずは予想通りの原因と分かり、お客様にも確認していただき、新しい配管に取り替えを薦めました。
部分的な修理は再び問題が起きかねないので、このお宅の排水管をすべて新しいものに交換しました。

現在は排水管は塩ビ管を使用いたしますのでこのような錆によるトラブルは発生いたしません
昨年の暮れに発生したトラブルでしたが、何とかお正月前に修理を終わることが出来て軽トラ社長も一安心でした。


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ちょっと前の110番パート

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 ビフォー
ブログはまだ日が浅いのでちょっと前のでき事ですが載せてみました。
 最近は地球温暖化のせいでしょうか、冬は結構寒く雪がたくさん降るように思います、またその降りかたが激しいと思っているのは、軽トラ社長だけではないと思います。
 なぜ少しだけ冬の気候が変わったのかと、気象学者ではない自分ですが、ちょっとだけ推理してみました。まず夏の気温が高いので、その結果海水温が少しだけ高いと推理しました。よって冬の寒い季節風が日本海を渡ってくる時にたくさんの水分を含み北海道の山々にぶつかり、上空で冷やされたりして多くの雪が降ってくるのではないかと、少し間違いがいるかも知れない、小さな子供でも思いつくような推理をしました。
 記載の写真は雪の重みで屋根がへし曲がってしまった住宅の状況です。このお宅より110番通報が入って、早々駆けつけてみましたが、もうちょっとぐらいの修繕では手の施しようがない状態でした。とりあえず屋根の雪下ろしをして、被害状況を確認し、応急手当てをしてその場を離れました。幸いにも建物の中への被害はほとんどなかったので雪解けまで待って屋根と壁の傷んだ箇所を少し大がかりになりますが修理することにしました。屋根の雪庇の下には車や人が行きかう場所なので重大な事故が起きなくて何よりでした。屋根の雪は早めにおろしましょう。

      
アフター
 昨日 冬の点検で屋根周りの状況を確認いたしました。
 屋根の庇はしっかりと補強したので安心です、また板金の下に断熱材を張り付けてあるので、雪の付着状況は以前よりも少ないです。でも安心せず年一度は雪下ろしをすることを薦めます。
 軽トラ社長は設備専門の仕事をしていますが、水漏れ110番の延長戦で、屋根よりの水漏れトラブルまで、お客様よりの連絡で緊急出動いたします。無事工事が終わっても、その後の状況が気になるので、通りがかりにちょっと時間をとって巡回点検をしています。K様ありがとうございます。


 
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