古都京都の旅パート検米猯斌しの宿と若草山)

旅歩記、街歩記、食べ歩記 comments(0) - 軽トラ社長
JUGEMテーマ:奈良・大和路

こんにちは
住まいの設備と リフォームの専門店
山坂住設サービスの 山坂修務です


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前回のブログに続く

春日大社の境内を歩いて その広さに驚きましたが
その日の夕方 夜泊る宿に行きましたが
またまたビックリ 広い事 広い古都(おやじギャグ)

奈良駅からは バスの便がないので
タクシーに乗り 一路 宿へ

このタクシーが 春日大社の裏の
さらに奥の 山道にどんどん入っていくのです

後でわかったことですが ココは春日の森の中でした
素晴らしい そして若草山への遊歩道のすぐ脇なのです

なんと なんと 軽トラ社長も
大感激



夕闇迫る 宿泊先の窓からの眺め
窓ガラスが かなり古い物でした
下には 遊歩道が続いているのです



純和風



月日亭 明治の初めからの開業だそうです
一晩に三組の宿泊者が 定員だそうです



夕食



お吸い物 



お盆や器が なかなかグット
お味は シンプルで奥深い



軽トラ社長は くいしん坊と思われますが
実は くいしん坊 なのです



子供のころ すごく すごく 粗食でした



果物もとれたて




窓からの 暗闇を映してみました
ガラス窓の光の反射が いにしえの歴史を感じます



前の日の 夕食の席で お世話になった お付きの方に
浦山は歩いて山頂まで行けますかと 尋ねてみましたが
往復一時間半くらいですよ とお伺いしたので
早速 朝6時から歩くことになりました



古風漂う旅館の 入口です
ここから先は 車は通れません



山道から 昨夜泊った宿を眺めて
電燈の色が いいです 昔色とでも



古い橋 この道をいつの時代の何人の方々が
思いを寄せて 歩かれたのでしょうか
希望を求めて 幸せを求めて 飛躍を求めて 感謝をささげに
そして 癒しを求めて
ただ歩く 一歩一歩 願いを込めて



若草山の頂です
奈良の街並みや 山々が朝日に輝いています
手袋をはいていますが 寒くて
歩くのをやめると すぐに冷えてきます
本当の山頂は すぐ近くにありますが
そこの場所は 古墳でしたので
踏まずに山頂を後にしました



このー木なんの木きになる木
(朝からよしなさいよ と木(小)話)



寒さに耐えきれず 速足で一気に
山道を 下り下りると
朝の光に照らされた 宿が
朝ごはんが 待っているのでしょう




軽トラ社長は 苔が大好きです
よくわからない 風情ですが
でも苔を 眺めていることが



月日亭の玄関と廊下



月日亭の渡り廊下



朝から 飲まず食わずで 
暖かい湯葉の汁 
初めての茶粥
朝食とは思えない
でも 全部食べました
やはり軽トラ社長は
くいしん坊

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何かいつもこんな旅行を しているのですか
と 質問されそうですが 先に話しておきます

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仕事一筋の毎日でしたが 多くのお客様や
家族 知人 ご縁のある方々の
大きな後押しをいただき 今回の旅となりました
感謝 感謝 感謝


軽トラ社長の奮闘記
札幌市西区発寒より








 
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