だるまストーブ

住まいの設備とリフォームの進め方 comments(0) - 軽トラ社長
JUGEMテーマ:住宅設備の改善とメンテナンス、修理の知恵

こんにちは
住まいの設備と リフォーム専門店
山坂住設サービスの 山坂修務(おさむ)です


住まいの設備とリフォーム。。。。 大きなテーマですね
新築や改築の設備工事にかかわり もう40年にもなる軽トラ社長

若い頃は60歳くらいまで働ければ もう定年かな。。。と
でも今 自分と同世代の皆さんは元気で どんどん仕事をしていますよね

私も無理せず 年齢に見合った様に頑張っています
と 勝手に思いつつ 年を重ねてきました

いつの間にか 年と共に 住まいのストーブも
10年 20年 30年前と すでに大きく変わっています

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

まず 昔からある たき火タイプのまきストーブに始まり
石炭ストーブ 石油ストーブなどの暖房器(採暖)などなど

当時は様々なデザインのストーブが 出回っていました
ルンペンストーブ だるまストーブ などは懐かしいです

石炭ストーブで 機関車によく似た
ストーブが有って 時々排気が間に合わなくなり

バフ バフ バフと機関車の様な音を立てて燃え
吸気口から怒った時の牛の鼻息のように 炎が逆墳するのです

今でも東北地方の電車に使われていますよォ
軽トラ社長の学生時代は このような だるまストーブで
毎日勉強せず 楽しく過ごしました

ストーブの上に 大きなやかん が乗っていて
昼休みの時間には 暖かいお湯を弁当のふたに注ぎ

すぐに冷えたお湯を ズルズル。。。と飲み終わると
友達とストーブの廻りに集まり 暖を取りますが

この様な暖房の方法を 採暖と
昔読んだ本に 書いてありました

その後石油の普及により
暖房の仕組みが大きく変わってしまいました

それは今から 40年程前の事でした
軽トラ社長が まだ右も左もわからない頃でした

続く


 軽トラ社長の奮闘記
 
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