我が家の校長先生です

我が家の気ままなニャンちゃん達 comments(0) - 軽トラ社長
秋も終わりの季節に 庭の茂みの中で
隠れて寂しく 一匹 僕はホームレスでした

ぼつぼつ寒くなり 冬の寒さを思い出すと
不安でなりません 

ママやパパと離れての暮らしはきついです
ニャ〜ン とかしないと ニャ〜ン とかなりませんか

そんな気持ちで いつも食事を差し入れしてくれる
玄関の奥を 茂みの中より見つめる毎日でした

家の中の様子はどんなのかな〜
アッタカイのかな〜

表の庭で一人 夜 寝るときは 
夢にまで出てきます

ある朝 その家に住んでいるお兄さんが
玄関から出てきて ドアーを開け

おいで おいでと呼んでくれました
よしゃあー 今がチャンスとばかりに猛突進

まだ入ったことのない家の中を
どんどん奥の方まで入っていきました

もうこれ以上進めない 狭い狭いとこに行って
じっとしていました そして アッタカイ〜

涙が出てくるぐらい嬉しくまた緊張しましたが
ただ ジイ〜ト していました

しばらくすると なんだかいい匂いがしてきました
そして オイデ オイデ デテオイデと呼ぶ声がしました

いつも庭に 食べ物を差し入れしてくれる人
どうやら このうちのママのようです



あれから何年たったでしょうか
こんなにぬくぬくと大きく育って

僕はこのうちのことは何でも分かるようになりました
もうおそらく八歳くらいになります

僕の名前は つぶ です 感謝



 
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