ロードヒーティングの水漏れ

よくあるトラブル110番 comments(0) - 軽トラ社長
こんにちわ 
住まいの設備専門店 山坂住設サービスの山坂修務です

いつも多くのお客様に 御縁と幸せをいただき 
ありがとうございます

昨日 古くからお付き合いのお客様より
ロードヒーティングがうまく動かないとの連絡がありました

さっそく現地に行って いろいろ調べてみましたが
どうやら ボイラーの中の不凍液が不足しているみたいです



不凍液を補充すると すぐに機械が動き出しました
何故 不凍液が不足したのか アチコチとよく見たのですが
簡単には原因がわかりません

一般的な話ですが ロードヒーティング路盤の1メートル角の
面積に約8Mのパイプが敷設されています、

最も多い 車 2台分の面積 約30屬如240M もの配管がされています
これらの配管が地面の中で毎回 膨張と収縮を繰り返し
だんだんと疲弊てしいきます いずれかは水漏れなどのトラブルの
原因となるのではないかと 予想されます

メーカーの説明などでは 50年の対応と聞きますすが 
出来れば70年くらい 長持ちしてほしいと思います

ロードヒーティングの配管用に 樹脂パイプが使われ始めてまだ30年くらいです
今後どのようなトラブルが出てくるかは予想されません

今回は不凍液を5Lほど補充して順調に作動しました
1週間ほどして再度調査に行きますが
順調に作動していることを願っています



このお客様は工事をして20年が経過しています
私の経験ですが当時流行ったインターロッキングの工事は
少し灯油の消費が多いように思います

何故灯油の消費が多いのかは
ナカナカ 難しいです
何よりも経験の値が正確かと思います



これを機会に 路盤の改修もよろしいかと思います 
でも春までは何とか 使用できることを願っています


軽トラ社長の奮闘記



 
コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM