僕はワンパク盛りの大吉君です

我が家の気ままなニャンちゃん達 comments(0) - 軽トラ社長
JUGEMテーマ:犬猫多頭飼い・日々あれこれ

こんにちは
住まいの設備と リフォームの専門店
山坂住設サービスの 山坂修務です

。。。。。。。。。。。。。。。。。


どうです
この顔 この目つき 精悍です 

鼻から胸にかけての ハートマーク
両方の手の先が 白いのです

みなさん 初めまして
僕の名前は 大吉です

優しいママに 抱かれて
僕 幸せです




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

いつも お気に入りの場所は 
暖かい ストーブの上です

実は僕の胸には ハートマークが二つあります
下のほうは 逆さのハートマークですニャ〜ン



僕がこの家で 一番若いのです
もちろん 一番元気がいいのです

毎日朝から 騒動を起こしています
そして ママに大きな声で コラ〜アと 怒られています

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


多少怒られても 全然めげません
でも僕は 大きな声では言えませんが
大変な 内弁慶なのです

知らない人が来ると
ササアーと どこかへ隠れてしまいます



おそらく今年で4歳くらいかなア〜
いつもパパの仕事しているところで

静かにしていますが
なんたって少し広い家なので

走り回るのには 最高です
年の近い兄やんや 姉やんと

毎日騒動を起こしていますが
今後ともよろしくお願いします ニャア〜ン






軽トラ社長の奮闘記
札幌市西区発寒より






 

私が5番目に家に入ってきた ウル です

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こんにちは
住まいの設備と リフォームの専門店
山坂住設サービスの 山坂修務です

ネコ 大好きの皆さん
我が家には 5匹の猫が 住み着いています

一番最初のネコは すでにご紹介した
かわいい かわいい チャーミンちゃんです

2番目のネコは またの機会にご紹介します

3番目のネコは すでにご紹介しました
我が家の校長先生の コツブ君です

4番目は 一番元気のいい
大吉君です

そして 今回ご紹介のネコは ウル嬢 です
どこもかしこも 黒々のネコちゃんです

さて私がどのようにして 
軽トラ社長の家に お世話になったのでしょうか



それは 夏のとっても暑い日 土曜日の夕方でした
野良猫の私は 軽トラ社長の家の方から

何やら イイ匂いがしてきたので フラフラ ヨタヨタして
近づいて見ると 家族 皆で焼肉を食べていました

お腹が ペコペコなので おこぼれにあずかろうと
ジワリ ジワリと近づいていきました

すると少し焦げたお肉や 魚を私の方に投げてきて
おいしいから食べなさいと 呼んでくれました

その肉と魚を食べてみると おいしくて おいしくて
こんなおいしい食べ物を 初めて口の中に入れました

もう周りは真っ暗になり 焼肉のパーティーも終わり
家の皆さんが 家の中に引き上げました

そのあと 私は焼肉をした 廻りをウロウロして
おこぼれの 食べ物を探しまわりました

お腹がいっぱいになった私は 家の裏の茂みの中の住処へと戻り
久しぶりに 一晩中ぐっすりと寝ることが出来ました

月日が経つのは早いもので もう夏も終わりに近づいた
ちょっと涼しくなった 土曜日の事でした 

軽トラ社長は 午後から庭でごそごそと何か始めました
どうやら またまた焼肉パーティーをするみたいです

これはおいしいものに有りつく チャンス到来ですニャ〜ン
イイ匂いがしてきたら ジリジリ と近づいていきました

オイ オマエ〜 またきたのかァ〜と言いながら
次々と 焼肉の残りを投げてくれました

もうお腹がいっぱいになり 玄関の入口の前で
ウトウトとしていました

と と と その時玄関のドアーが開いて
中から オイデ オイデと呼んでくれました

私は怖いもの知らずで ノー天気な性格ですので
開いたドアーに近づき 家の中に入っていきました

家の中には すでにこの家のネコとして住んでいる
チャーミン マメ コツブ 大吉 の4匹の先輩ネコがいました



先輩のネコちゃん達は 自分の事と仲良くしてくれるかな〜
ノー天気な私は 至ってスムーズに 軽トラ社長の家族の一員に
なんとなく 加わることが出来ました

あれからもう4年ほどたちました
もうすっかり慣れています

毎日暇さえあれば ママとパパに ナゼナゼ して
もらっている 私でした

軽トラ社長の 家族の皆さん
ありがとう ウルより 感謝


軽トラ社長の奮闘記
 

我が家の校長先生です

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秋も終わりの季節に 庭の茂みの中で
隠れて寂しく 一匹 僕はホームレスでした

ぼつぼつ寒くなり 冬の寒さを思い出すと
不安でなりません 

ママやパパと離れての暮らしはきついです
ニャ〜ン とかしないと ニャ〜ン とかなりませんか

そんな気持ちで いつも食事を差し入れしてくれる
玄関の奥を 茂みの中より見つめる毎日でした

家の中の様子はどんなのかな〜
アッタカイのかな〜

表の庭で一人 夜 寝るときは 
夢にまで出てきます

ある朝 その家に住んでいるお兄さんが
玄関から出てきて ドアーを開け

おいで おいでと呼んでくれました
よしゃあー 今がチャンスとばかりに猛突進

まだ入ったことのない家の中を
どんどん奥の方まで入っていきました

もうこれ以上進めない 狭い狭いとこに行って
じっとしていました そして アッタカイ〜

涙が出てくるぐらい嬉しくまた緊張しましたが
ただ ジイ〜ト していました

しばらくすると なんだかいい匂いがしてきました
そして オイデ オイデ デテオイデと呼ぶ声がしました

いつも庭に 食べ物を差し入れしてくれる人
どうやら このうちのママのようです



あれから何年たったでしょうか
こんなにぬくぬくと大きく育って

僕はこのうちのことは何でも分かるようになりました
もうおそらく八歳くらいになります

僕の名前は つぶ です 感謝



 

私は マメ です

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皆さん初めまして 私は マメ です
女の子です 




もう結構な年齢です
お姉さんのチャーミンより 3歳〜4歳くらい年下です
私は いつも我が家のママの 近くにいます
これと言う特技はありませんが
掃除機が大嫌いです
掃除機が唸りだすと すぐに近くに陣取って 私も唸りだします
私の猫パンチを連発します 手の先がわずかに触れるように
読者の皆さんに機会が有ったらお見せします お楽しみに



上の写真はチャーミンと私です
私たちは 会った初めの時は 少し喧嘩をしました
う〜 う〜 と唸り声をあげますが いつからか
もう めんどくさくなってきて そんなこともありません
今は とても仲良しです 私は 表に出ての散歩が大好きです
首輪をつけ 紐を縛り ママにエスコートされて 家の廻りを散歩です
忙しいママは長い時間の散歩は無理です
もう少し表を自由に歩きたいと 願っています
時々 上の兄ちゃんが 玄関のドアーをきちんと閉めずに出ていくことが有ります
敏感な私は空気の流れがいつもと違うと すぐにわかります
そして そーっと玄関より表へ 私一人でのんびり お散歩タイムの始まりです
裏の竹林の中は お気に入りの場所です
鬱蒼とした竹の巨木が行く手を阻みますが 奥へ 奥へと入っていきます
小さな虫がたくさんいます 無心(おやじぎゃぐ)に動いています
アチコチと キョロキョロ見て だいぶ疲れてきました
心地よい風が吹いて来て ウトウトしている
そのころ 家の中では マメがいないと大騒ぎです
マメ〜 マメ〜 と大きな声でママが呼んでいます
あんまり呼ぶので ママの声の方へ出ていき ここにいるよ〜と鳴き叫びます
捨てられていた私を今まで大事に買ってくれた我が家をちょっとだけ
脱走してごめんね〜と泣きながら やぶの中から出ていきます
[あらー マメー こんなところにいたのー どこに行ったか しんぱいしたあー)



玄関は日当たりがいいです パパがドタバタと歩いてきますが
特に驚きません 何故かと言うと 私と大変仲がいいからです

軽トラ社長の詩情あふれる マメ嬢の紹介です


今日も元気な軽トラ社長でした



 

初めましてチャーミンです(その2)

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  • (その1よりの続き)
  • 箱ごと車から運ばれて ガラガラと玄関の戸が開き そのまま部屋の方へ行きました
  • 部屋の真ん中に置かれた段ボール箱の廻りのテープをビリビリ ビリビリと 剥がされ 静かにふたが開きました 
  • すると段ボール箱の中に優しい光が差し込み 今まで見たことのない部屋の様子が見えてきました
  • わーかわいい  わー真っ白 と耳の上で驚いたのはまだあどけない顔の女の子でした
  • その横でメガネをかけて ニコニコとした顔で箱の中をのぞいて 私のことを見ている少女によく似た女性がいました
  • この二人は親子で 軽トラ社長の家族ではないかと私は思いました 
  • 私は初めてのことばかりで なんだかビックリ 驚いて 少し不安になり サーと逃げ廻りました
  • ちょうどキッチンの横に少し通り道が有り そこからキッチンの裏に逃げ込んで じっとしていました
  • それから長い事そこの場所にいましたが 時々トツトツ トツトツと舌を鳴らして女の子が呼んでくれます
  • 何でもないから出ておいでと 何度も何度も呼んでくれました
  • もう何時間も過ぎたころ どこからかイイ匂いが漂ってきました
  • そのイイ匂いにつられてフラフラと出て来てみると おいしそうな牛乳が置いてありました
  • 空腹にはかなわず その牛乳をピチャピチャと飲みました
  • お腹がいっぱいになり 誰もいないところで休んでいると 女の子が静かに近づいてきました
  • 少し逃げましたが もういろいろなことが有って 疲れてしまいました
  • 女の子につかまり 抱き上げられて 頭やら 顔やらを優しくなぜられました
  • その時上目使いで女の子の顔を見上げると かわいい顔のほほに涙が流れていました
  • その涙を見た私は もう逃げたりせず じっとしていました
  • そして 私も心の中で静かに涙を流しながら 軽トラ社長の家族と仲良くしようと思いましたあひゃネコ
私がチャーミンです

初めましてチャーミンです

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  • 皆さん初めまして、私はチャーミンです(レディー)
  • 軽トラ社長の家にきて16年ほどになります
  • 私が小さい頃は、動物病院の地下室のカゴの中で生活していました。
  • 大変狭いところで、広い場所や走り回ることなどしたことがありません
  • 私のカゴの周りには、ほかのネコや小鳥.カメ.ウサギ.などと同居でした
  • この空間が私のすべての世界なのかなアーと思っていました
  • ある日、お世話になっている先生と一緒にメガネをかけてニコニコ、ニヤニヤとしたおじさんがやってきました
  • じっと私の方を見ていて、先生に一言ーーーーーお願いしますーーーーーと言っていました
  • 後でわかったことですがこのおじさんが、後々の軽トラ社長でした
  • 数日後、私はいろんな種類の予防注射を何本もされた後段ボールの箱に詰められました
  • その箱の中は狭くて、暗くて不安に満ち溢れていました
  • そのうち軽トラ社長の声が箱の上の方から聞こえてきて、箱と共に私がフワフワと浮き上がりました
  • 初めて車に乗っている事などは全く知るよしもなく、なんだか寂しく不安なってきて、、、、、
  • ミニャ〜ン...ミニャ〜ン...ミニャ〜ン...と何度も力いっぱい叫びまくりました
  • しばらくすると、車が止まって、エンジンも止まり、車のドアーが開きました
  • その時初めて聞く2人の声がありました。                      (つづきをたのしみに)
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